事業計画
事業計画とは、法人が具体的にどんな事業をやるのか、どんな計画でやるのかを考えることです。
事業計画を立てることで、申請書類の「事業計画書」と「収支予算書」の作成が楽になります。計画書をそのまま埋め込むだけだからです。但し、法律に反する内容を決めることはできません。
考えるべきなのは、事業名・対象者・場所・日時・スタッフ・支出・収入です。事業計画と難しそうに書いてありますが、たいしたことはありません。具体的に何をやるのか、どれだけお金がかかるのかを紙に書いて整理するだけです。
ここで必要なのは、その事業によって法人が存続できるかです。赤字続きの事業ならやる意味はありませんし、自分の首を絞めることになります。「右手に志、左手に算盤」を意識してみてください。
弊所では、価値のある事業計画の作成アドバイスを行っています。



