NPO法人の定款のリフォームを提案します
法人の憲法ともいえる「定款」はとても重要なものです。
定款の読み込みができていなければ、議決事項を理事会にしていいのか総会にしていいのか、誰を議長にするのかがわからないままに会議を行うことになり、後日再招集して再議決をしなければならない事態が起こるかもしれません。あるいは議事録そのものが無効、という事態も想定できます。そうなってしまいますと、法人の信用問題にもかかわります。
こういった状況を防ぐためにも、定款に何が書いてあるのか、どうやって運営するべきかを再確認する必要があると思います。そこで、弊所では独自に開発したツールをつかって、スムーズに法人運営を行うためのアドバイスを行っております。
また、NPO法人の制度が施行されて10年近くなりますが、所轄庁も専門家もノウハウの蓄積がなかった初期のころのモデル定款は法律に抵触している可能性があります。
問題ある定款を放置していれば、表面上は問題がなさそうでも、助成金や金融機関から借り入れをする場合にネックとなるかもしれません。いつ爆発するかわからない地雷を持っているようなもので、組織発展を阻害する要因となりえます。
「どこをどう直せばいいのか」でお悩みなら、ぜひ当事務所までご相談ください。



